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只見町産こしあぶら(野生のものに限る)の出荷制限について(2016年5月6日更新)

福島県の緊急時環境放射線モニタリング検査において、只見町産のこしあぶら(野生)から、食品衛生法の基準値(100ベクレル/kg)を超える放射性物質が検出されましたので、平成28年5月2日から只見町産のこしあぶら(野生のものに限る)について、出荷・販売を差し控えるようお願いします。

なお、こしあぶらの特性として、放射性セシウムを吸収しやすい性質があり、他の山菜等については低い濃度で推移していますので、過度な心配により風評被害につながらないよう、皆様の御協力をお願いします。

〇検査結果(基準超過分)

場所 採取日時 試料の種類 セシウム-134 セシウム-137 合算値
只見町 H28.4.28 こしあぶら(野生) 16.8 Bq/kg 92.4 Bq/kg 110 Bq/kg

南会津郡内の緊急時モニタリング検査結果(南会津農林事務所ホームページへ)