JR 只見線



日経新聞 ”何でもランキング”
「紅葉が美しい鉄道路線」で
第1位に選ばれました。

学研発行雑誌
「個室寝台列車とローカル線の旅」
秋の紅葉時期全国ベスト10
第1位に選ばれました。


日経新聞 ”何でもランキング”
「冬景色のきれいなローカル線」で
第3位に選ばれました。



ゆっくりと列車に乗って只見へ遊びに
いらして見ませんか?
風っこ会津只見号 SL会津只見号

営業キロ数 会津若松〜小出間135.2km。
只見川と美しい山々がおりなす風光明媚な世界を駆け抜けるローカル線

只見線の会津若松〜小出間の全線開通は、
    1971年(昭和46年)8月29日
この日に500人の招待客を乗せた祝賀列車が走りました。
それまでは、会津若松〜只見間は、現、会津鉄道を含めて
”会津線”と呼ばれていた。
最初開業したのは、
   会津若松〜会津坂下間

1926年(大正15年)10月15日
次いで  会津柳津(1928年)
           ↓
      会津宮下(1941年)
           ↓
      会津川口(1956年)
只見までは、ダム建設の資材搬送用の
路線を使い1963年8月20日に開業した。

(クリックで拡大)
只見線全線開通時の写真
中央付近には、
故田中角栄氏の姿も。
新潟側は、1942年(昭和17年)11月1日に大白川まで
開業し、こちらが現在の名称の只見線を名乗っていた。
大白川〜只見間(20.8km)は、1965年に着工し、
約5年の歳月をかけて60里峠をくぐり抜けるトンネル(6,359m)を貫通させその後の全線開通となった。

只見駅で出発を待つ只見線。
左側に少しだけ見える列車が「風っこ会津只見号」



”何でもランキング”  紅葉が美しい鉄道路線第1位に選ばれました。
2008年10月11日(土曜日)     NIKKEI プラス1の記事から
ランキング表
1位 只見線          720
田園や只見川の先に色付いた山肌を望む。鉄橋からの眺めも圧巻。全区間運転は1日3往復。
2位 鞍馬線           700
3位 嵯峨野観光線      550
4位 釧網本線         410
5位 黒部峡谷鉄道      390
6位 陸羽東線         375
7位 井川線           280
8位 木次線           275
9位 岩泉線           240
10位 箱根登山鉄道      220
(注)右端の数字は専門家の評価をポイント化
「鉄橋からの紅葉は最高」
(桜井寛さん)
「車窓から目が離せない」
(南正時さん)
「新潟側も味わい深い」
(真島満秀さん)

※写真はイメージで、コメントとは
関係ありません。

学研発行雑誌 「個室寝台列車とローカル線の旅」 
秋の紅葉時期全国ベスト10で、只見線が第1位に選ばれました。



”何でもランキング” 冬景色のきれいなローカル線第3位に選ばれました。
2003年11月29日(土曜日)     NIKKEI プラス1の記事から
ランキング表
1位 釧路本線
2位 五能線
3位 只見線
只見川の渓谷美に感動。
鉄橋が多い。
全線乗車に4時間強。
行楽シーズンにはトロッコ列車を運転。
「真冬の雪の深さ実感できる」
JTBの嘉男氏コメント
4位 津軽鉄道
5位 宗谷本線
6位 飯山線
7位 大糸線
8位 高山本線
9位 日高本線
10位 津軽線
撮影ポイントの一つである
会津塩沢〜会津蒲生間に
かかる第9橋梁。
只見川の川べりに架けられた
渡らずの橋で2連のトラスを
挟んだ長い橋梁。
写真の後ろに見える尖がった
山は、蒲生岳。
会津蒲生〜只見間にある
叶津鉄橋。延長は500m

ジェットコースターを
乗っている感じになる。

只見駅で発車を
待つ只見線。
雪深い只見なら
ではの情景。
蒲生駅を出てすぐの蒲生鉄橋。
夏場は、子供たちが川で遊ぶ
姿を入れて只見線を撮影できる。
あまり知られていないポイントの
一つ。
田子倉駅手前のトンネルから抜けて出てくる只見線。
田子倉ダムを入れて撮影するひとつのポイント。


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