メニューを飛ばして本文へ

  • 背景色変更
  • 背景色変更:1
  • 背景色変更:2
  • 背景色変更:3
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ:小
  • 文字サイズ:中
  • 文字サイズ:大

新規就農へ向けて

 只見町では、新規で農業(特にトマト)を始める方を対象に、助成制度を設けています。
 詳しくは、農林建設課 農林係へお問合せください。

就農までの流れ

研修の前年まで

1.まず、「ただみ」にお越しいただき、軽い気持ちで自然豊かな風景をみていただきたいと思います。

 福島県南会津農林事務所では、日帰り~1週間程度の農業体験プログラム「南会津ふるさとワークステイ事業」を実施しています。只見町での実施できますので、まずはちょっと行ってみたい・やってみたいという方は、下記までお問い合わせください。
 ◇福島県南会津農林事務所 企画部 地域農林企画課

  TEL:0241-62-5252/FAX:0241-62-5256/
E-Mail:kikaku.af05@pref.fukushima.lg.jp
  【ご注意ください!】
 只見町は、冬期間2m程の積雪があります。ほ場や住居の確認は、雪の無い時期(11月上旬頃まで)がお勧めです。特にほ場は雪に覆われてしまうため、冬期間の確認は極めて困難です。
 就農を予定されている場合は、お早めに連絡ください。
 また、冬期間の状況(雪の状況など)をご確認いただくためにも、ぜひ実際に足を運んでみてください。【毎年2月上旬に「雪まつり」が開催されます】

2.実際に只見の様子を見て、この町(只見町)に就農したい!となりましたら、農林建設課農林係へ連絡ください。

3.日程を決め、JAや南郷トマト生産組合との面接や生産者のほ場見学をしていただきます。面接で受け入れが決定したら、いよいよ只見での農業研修に入ります。

〇農業研修は、トマト組合で受け入れ農家を選定します。
〇町では空き家や新規就農者用の公営住宅を探し、住居をあっせんします。
〇冬期間の仕事についても相談します。

1年目・農業研修

・いよいよ、1年間(4月から10月頃まで)の研修期間です。組合から紹介された農家で南郷トマトづくりの研修をします。

〇研修費が助成されます。(農業次世代人材投資事業<旧青年就農給付金>(準備型)又は町助成金)
研修期間中にトマト栽培用農地をあっせんします。

2年目・事業主として就農

・本格的に事業主としてトマト栽培が始まります。 春にパイプハウスや潅水施設を設置します。(助成制度あり。書類等の申請が必要で、審査があります。)
・その後はあなたの頑張りしだいです。1年間研修で学んだノウハウを活かし、仲間と相談しながら素晴らしいトマト農家を目指してください。

※ 制度の都合上、11月上旬までにご連絡ください。また、急な申し込みや要件等によっては助成制度に該当しない場合があります。詳しくはご相談ください。

栽培の目標面積

・ 新規就農の1年目(経営開始の最初の年)は作業能力を考慮し20アールを目標とします。
・ 夫婦等で行う場合の目標面積は、35アール以上とします。

就農後のおおよそ必要な生活費等の自己資金

 研修期間は、おおよそ110万円程度の収入見込みになります。 経費等を考慮し300~500万円程度の自己資金が必要です。

只見町の助成制度

就農開始時の支援制度

■農業次世代人材投資事業<旧青年就農給付金>(準備型)

 県農業大学校や先進農家・先進農業法人等で研修を受ける場合、研修期間中について最長2年間、年間150万円を給付。

■農業次世代人材投資事業<旧青年就農給付金>(経営開始型)

 地域の「人・農地プラン」に位置づけられている認定新規就農者等について、最長5年間、年間最大150万円を給付。

■青年等就農資金

 認定新規就農者に対して、施設・機械取得等のための資金3,700万円までを無利子で融資。

■只見町新規就農者支援制度

支援内容

負 担 割 合

備   考

・パイプハウス

・自動灌水施設

県補助金を活用し7割助成

(県4割、町3割助成。自己負担分は3割となります。)

認定新規就農者の場合、さらに自己負担分の3割を町が5年間分割で助成します。(利子等については自己負担となります。)

・その他の初期経費(定植苗、基肥、施設、資材等)

100万円を上限として、町が7割を助成。

出荷に係る経費、汎用性の高い機械等は対象外(例:コンテナ、軽トラ、パソコン等)

・小作料助成

借入れた農地代を就農時より5年間助成します。

農業委員会で情報提供している平均的小作料を目安とします。

・研修期間の助成

町から月8万円/月・人の助成

4月から10月までの7か月間の助成。(農業次世代人材投資事業<旧青年就農給付金>(準備型)の受給を優先します。)

<助成の条件>
 認定新規就農者(農業次世代人材投資事業<旧青年就農給付金>[経営開始型]受給見込みがある者)又は65歳以下で同居親族(夫婦等)があり10年以上の就農を確約できる方で、生産組織等(トマトの場合は南郷トマト生産組合)への加入が条件です。
パイプハウス・自動灌水施設の初期費用については、ほぼゼロで就農可能!

※2年目以降に栽培面積を増やすなどして規模拡大を図る場合についても補助制度があります。その場合は、一部負担金が必要です。

※トマト栽培を開始するには、パイプハウス、自動灌水施設以外にも必要な資材等があります。(平成23年に就農した方の平均では340万円程度になります。)

助成に関しては審査があります。詳しくは農林建設課 農林係へ問合せください。

■その他の支援制度

① JAより、初期の農業開始に関する資金のうち、補助金を除いた自己負担分の1/2以内の助成が可能です。
   ただし限度額は100万円以内になります。

お問合せ先

農林建設課 農林係

〒968-0421
福島県南会津郡只見町大字只見字町下2591番地の30
TEL 0241-82-5230
FAX 0241-82-2845
E-メール.nourin@town.tadami.lg.jp