メニューを飛ばして本文へ

  • 背景色変更
  • 背景色変更:1
  • 背景色変更:2
  • 背景色変更:3
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ:小
  • 文字サイズ:中
  • 文字サイズ:大

住民基本台帳ネットワーク

 8月25日(月)より、住民基本台帳ネットワークシステム(通称「住基ネット」)の第2次サービスがスタートしました。これにより、住民票の写しを全国の市町村で取れるようになったり、希望者に住民基本台帳カード交付(有料)いたします。

これまでの経過

行政サービスを効率的に行い、利用者である皆さんの負担を軽減するため、平成11年度に住民基本台帳法が改正されました。これにより、第一次稼働として、平成14年8月5日から、各自治体を専用回線でつなぎ、住所・氏名等、住民基本台帳情報がネットワーク化され、全国の市区町村で本人確認ができるようになりました。
今年の4月からは、住民票の写しがなくてもパスポートを申請できるなど、行政手続の簡素化がすすめられています。

住民基本台帳カードの交付

住民基本台帳カードは、希望する方に交付します。
このカードは、写真付きと写真無しを選ぶことができ、写真付きのカードは身分証明書として利用できます。
写真付きには、氏名、生年月日、性別。住所が、写真無しには、氏名が書かれています。

カードを使用するときにはパスワードを入力して本人確認を行います。

※ 町では、カード作成を、(財)地方自治情報センターに委託しますので、申請を受けてから交付まで2~3週間の日数がかかります。後日、町より、住民基本台帳カード交付通知書兼照会書を送付いたしますので、回答書を持参し住民課にお出でいただくことになります。

「住民基本台帳カード」の申請は

対象 只見町に住民登録をしている方
カード種類 写真付き、写真無し(選択)方
有効期限 10年
手数料 1,000円
用意するもの 印鑑、運転免許証かパスポートかその他官公署が発行した写真付きの免許証など

※写真付きカードを希望する場合は、縦4.5cm×横3.5cmで申請前6カ月以内に撮影した無帽・正面・無背景の写真1枚
なお、写真の無い場合、住民課にデジタルカメラを用意してますので、無料でご利用いただけます。(機器設置の都合上、写真を撮ることができるのは、町民生活課のみとなります。)

申請窓口

町民生活課又は朝日・明和地区センターで受付できます。
※カードの紛失・盗難にあった場合は、町民生活課(電話 82-5100)へ電話するか、直接届け出をして下さい。すぐにカードが利用できないように手続きします。

住基カードで転入転出手続が簡単に

 住民基本台帳カードを持っているかたは、引越しの手続で窓口に行くのは転入時の1回だけで済みます。一定の事項を書いた転出届を郵送する必要があります。

全国で住民票が取れます。

 住民票の写しは、全国の市区町村で取れるようになります。請求者は、本人か同一世帯に属する方だけです。
 住民票写しに記載されるのは、氏名、生年月日、性別、住所の4項目で申請するとき本人が希望すれば、住民票コードや続柄を記載することができます。手数料は市区町村により異なります。
 請求するときには、住民基本台帳カード、運転免許証等本人確認ができるものを提示し、住民票写しの広域交付の請求である旨を明らかにして下さい。

守られる個人情報

住基ネットでは、大切な個人情報を扱うため以下のとおり万全な対策を行っています。

  • システムは専用回線を利用して不正侵入を防止
  • 行政機関の使用限定
  • 民間部門の使用禁止
  • 操作識別カードやパスワードによる厳正な確認