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クーリング・オフ制度

消費者が、営業所・店舗以外の場所で、訪問販売などの特殊な取引の申込や契約をした場合に、ある一定期間内ならば一方的に無条件解約をすることができます。

訪問販売のクーリング・オフはどんな時にできるのか?

契約をしたのが営業所等以外の場所であること ※注(1)参照

訪問販売・SF商法・アポイントメント商法・キャッチセールスなど

法定の契約書面の交付の日から8日以内であること(その他の期間)

業者から受け取った書面に、クーリング・オフの告知が記されていなければ、8日を過ぎても大丈夫である

代金の総額が3,000円以上であること

支払方法が現金一括払いでなければ3,000円未満でもクーリング・オフの対象となる

クーリング・オフしたいものが指定された商品やサービスであること

※詳しくは消費生活センターにお問い合わせを

クーリング・オフしたいものが指定された消耗品かどうか確かめる

  • コンドーム、生理用品 家庭用医療用洗浄器・防虫剤、殺虫剤、防臭剤 脱臭剤(医薬品を除く)
  • 化粧品、毛髪用品、石鹸(医薬品を除く)、浴用剤、合成洗剤、洗浄剤、つや出し剤、ワックス、靴クリーム、歯ブラシ

該当する商品を開封したり使ったりしたか

使った→ クーリング・オフはできない 注(2)参照

解約したいという意志を書面で伝える

書面の書き方はここをクリック

注(1)
エステティックサロン・語学教室・家庭教師・学習塾については、営業所等での契約についてもクーリング・オフが可能です

注(2)
指定された消耗品は、購入者が開封したり一部を使ってしまうとクーリング・オフできなくなりますただし、その旨が契約書に記載されていない場合や、セールスマン自身が開封したり、消費者に開封したり使用することを勧めたりした場合、クーリング・オフできることがあります

クーリング・オフできる商品やサービス

商品...55品目

※乗用自動車はクーリング・オフできません

権利...2種類

  • 保護施設、スポーツ施設を利用する権利
  • 語学の教授を受ける権利

サービス...15種類

【福島県消費生活センターHP】
http://www.pref.fukushima.jp/syouhi/mado/madoguti.htm