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災害時の出動態勢

災害時の出動態勢について

火災発生時における消防団員の出動態勢は次のとおりとする。

  • 火災が発生したら、広域消防署で消防団受令機にサイレンを鳴らし、その後、役場で全町一斉にサイレンを鳴らす。
  • 火災を知った場合、自動車ポンプ及び積載車を管理する班長は必ず要員を確保し、現場に直行し消火活動にあたること。
    【出動途中で鎮火放送があった場合は、各地区本部に集合し出動人員等報告後、解散する。(予防部長は人員・車両等を確認し対策本部へ報告する)】
  • 一般団員については地区(只見・朝日・明和)単位に出動する。
     例えば、只見地区で火災発生の場合は、只見地区団員全員出動する。
     この場合、朝日・明和地区の団員は自宅待機して指示を待つ。
  • 火災発生地区の可搬ポンプについては、その管理する班員により現場に搬送し消火活動にあたるものとする。
    ※その他火災については、防災無線により指示をする。尚、小規模の災害については、関係者のみ連絡指示をする。

災害発生と同時に次の本部体制をとるものとする。

イ)災害対策本部《只見町役場内》

  • 只見地区予防部長 
  • 第一副分団長
  • 第二副分団長
  • 消防担当課長
  • 消防担当課長補佐
  • 消防担当係長

ロ)現場本部《災害発生個所》

  • 団長
  • 副団長3名
  • 分団長6名
  • 訓練分団長
  • 訓練副分団長
  • 庶務部長3名
  • 消防担当主任

ハ)朝日地区本部《朝日地区センター内》

  • 朝日地区予防部長
  • 第三副分団長
  • 第四副分団長

ニ)明和地区本部《明和地区センター内》

  • 明和地区予防部長
  • 第五副分団長
  • 第六副分団長

『各本部の解散は、団長からの指示による。』