新規就農へ向けて!



 → 就農までの流れ

 → 只見町の助成制度

 只見町では、新規で農業(特にトマト)を始められる方を対象に、助成制度を設けています。詳しくは、産業振興課へお問合せください。





 就農までの流れ


【研修の前年まで】
  1. まず、「ただみ」にお越しいただき、軽い気持ちで自然豊かな風景をみていただきたいと思います。
  2. 実際に只見の様子をみて、この町(只見)で就農したい(してみたい)!となりましたら、役場農林班へ連絡ください。
  3. 後日、日程を決めJAやトマト組合と面接や受け入れ農家、ほ場を見学していただきます。就農を決められたら、いよいよ只見で農業研修に入ります。

 ○ 農業研修はトマト組合で受け入れ農家を選定します。

 ○ 町では空き家を探し、住居を斡旋します。

 ○ 冬期間の仕事についても町が中心になり斡旋に力を入れています。






【1年目・農業研修】

 ○ いよいよ、1年間(4月から10月頃)の研修期間です。

 ○ 研修費が助成されます。1人月額8万円(町助成4万円、農家4万円)です。

 ○ 研修期間中にトマト栽培用農地を斡旋します。






【2年目・事業主として就農】

 ○ いよいよ本格的に事業主としてトマト栽培が始まります。

  • 春、パイプハウスや潅水施設の設置です(全額助成・書類等の申請が必要で、5年間分割し助成します。小作料を5年間助成)
  • その後はあなたの頑張りしだいです。1年間研修で学んだノウハウを活かし、仲間と相談しながら素晴らしいトマト農家を目指してください。


 只見町は、冬期間2m程の積雪があります。ほ場や住居の案内等については、雪の無い時期(11月上旬頃まで)がお勧めです。就農を予定されている場合は、お早めに連絡ください。また、冬期間の状況雪の状況などをご確認いただくためにも、ぜひ実際に足を運んでみてください。

※制度の都合上、11月頃までに申し出ください!急な申し込みや要件等により、助成制度に該当しない場合がありますのでご相談ください




 只見町の助成制度

【就農開始時の支援制度】

支援内容

負 担 割 合

備   考

・トマトハウス

・潅水施設

県補助金を活用し7割助成注)新規就農の場合は、自己負担分の3割も助成します

基本助成は7割ですが、新規参入者については、3割を町が5年間分割で助成(トマト組合が借入れ一括払いをし、借入金を返済する時に助成)します。

・小作料助成

借入れた農地代を就農時より5年間助成します。

農業委員会で3年毎に改定される単価により助成します

・研修期間の支援

町、農家で1人月4万円ずつの計8万円助成。基本的に夫婦であるため、合計月16万円

4月から10月までの7ヶ月間の助成。
夫婦で研修できない場合は、半額支給。

 助成の条件
 50歳以下の夫婦
 おおむね10年以上の就農
 トマト組合への加入


  ※なお、町民の方は助成条件が異なりますので、産業振興課へ問合せください。

 初期投資の費用負担については、ほぼゼロで就農できます。

 ※2年目以降に増反などで規模拡大を図る場合についても補助制度があります。
  その場合は一部負担金が必要です。



 その他の支援
○ JAより、初期の農業開始に関する資金のうち、補助金を除いた自己負担分
  の1/2以内の助成(限度額100万円以内)

○ 町より初期投資に係るもののうち100万円を限度とし、その1/2を助成する。
 注)他制度との重複はできません。

 栽培の目標面積
○ 夫婦で行う場合の目標面積は35a以上を目標とします。
○ 新規就農の1年目は作業能力を考慮し20aを目標とします。

 就農後のおおよそ必要な生活費等の自己資金
 研修期間は、おおよそ150万円程度の収入見込みであり、経費等を考慮し300〜400万程度の自己資金が必要です。




■問い合わせ先
産業振興課 農林班
TEL 0241-82-5230
FAX 0241-82-5235
E-mail nourin@town.tadami.lg.jp


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