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史跡一覧

旧五十嵐家住宅

旧五十嵐家記念館先人たちの知恵に遭う。
約300年前築のこの地方の本百姓の家屋で国の重文指定。享保3年(1718)のほぞ書きが残り、当時の農民の暮らしを垣間見ることができる。

●開館時間/午前9時~午後5時
●火曜日休館
旧五十嵐家住宅パンフレット(PDF)

旧長谷部家住宅(叶津番所)

叶津番所跡あまたの歴史が通りすぎた。
かつて会津と越後を結ぶ唯一の交易路として栄えた八十里越の番所跡で、寛永20年(1643)築のものと伝えられ、当時の人々の行き交う姿を偲ぶことができる。

●開館時間/午前10時~午後4時
●火曜日休館

成法寺観音堂

成法寺断崖の下に建つ名刹。
成法寺観音堂は純唐様式建築で、国重要文化財の指定を受ける。1311年建立のもので、当時からこの地方で厚い信仰を集め、御蔵入三十三観音の一番札所である。

三石神社

三石神社奇岩が御神体の縁結びの神。
奇岩を御神体としてまつる全国的にも珍しい三石神社は、この地方随一の縁結びの神様として広く知られ、全国各地からカップルが願かけに訪れるようになってきた。

会津只見考古館

会津只見考古館四千年前の昔に還る。
只見川流域は古代遺跡の宝庫といわれ、縄文・弥生時代の遺跡が多く分布している。そこから発掘された土器や石器などの珍しい出土品を中心に、考古資料がたくさん常時展示され、訪れる人を古代ロマンに誘ってくれる。屋外には竪穴式住居が復元されている。

●開館時間/午前9時~午後4時
●休館は毎週月曜日(祝日の翌日)と11月下旬~4月中旬

窪田遺跡

窪田遺跡会津考古館前の公園は「窪田遺跡」に指定されている縄文時代後期から弥生時代中期(紀元前2千年から紀元前後)にかけての集落跡で、縄文時代の住居跡が4棟、弥生時代のものが2棟発見された。
また弥生時代のお墓である再葬墓が発見され、当時の死生観を知る上で重要な遺跡である。