メニューを飛ばして本文へ

  • 背景色変更
  • 背景色変更:1
  • 背景色変更:2
  • 背景色変更:3
  • 文字サイズ
  • 文字サイズ:小
  • 文字サイズ:中
  • 文字サイズ:大

只見三名山

浅草岳

標高:1585.5m

浅草岳標高1586m、新潟県境に接する浅草岳は、夏でも雪が残る大雪渓の山として人気がある。
鬼ヶ面山の豪快な岩場、神秘的な沼の平、山頂附近の高山植物の群落など変化に富んだ山で、毎年多くの登山者が訪れる。
山開きは6月に行われ、10月下旬まで登山シーズンとなる。
マイカーでのアプローチは只見沢登山口駐車場か、入叶津登山口駐車場まで。登山口から頂上まではともに約3時間30分を要する。
おすすめのコースは、只見駅から田子倉駅まで電車を利用し、田子倉駅からすぐの只見沢登山口から山頂へ登り、入叶津登山口へ下山し、タクシーで只見駅へ戻るコース。
(タクシーは要予約)

会津朝日岳

標高:1624.2m

会津朝日岳新緑と高山植物が見事な会津朝日岳は、会津を代表する中級山岳です。
6月第2日曜日に山開きが行なわれ、10月中旬までシーズンが続きます。クロべの巨木やシャクナゲ林、ブナ林等多彩であり、6月のシャクナゲの群生、新緑と残雪のコントラストが美しく、登る人の目を楽しませてくれます。
JR只見駅から赤倉沢登山口まで、車で30分。頂上までの所要時間は約4時間となります。
平成23年7月新潟・福島豪雨災害の影響で、入山禁止とされておりましたが、平成27年6月第2日曜日の山開き以降から、入山可能となります。

蒲生岳

標高:828m

蒲生岳只見線の車窓や国道から見える険しくとがった山は、東北のマッターホルンと呼ばれる蒲生岳。
JR只見線蒲生駅の踏切を越したところから登山道となり、神社の裏の杉林を過ぎると急な坂道の登山道が続きます。
登山シーズンは5月下旬から11月中旬。
頂上までは約1時間ほどで、標高こそ高くありませんが、急峻な山の容姿と、山頂からの360度の眺めは素晴らしく、眼下には、蛇行しながら流れる只見川、目を上げれば鬼が面山を従えた浅草岳の勇姿を見ることが出来ます。
登山道もよく整備されており、5月の初めには、久保登山口入り口にある、カタクリ公園が見頃です。